ワガノワvsロイヤル どちらも適応しちゃいましょ
Instagramで、ワガノワ(ロシア🇷🇺)vsロイヤル(イギリス🇬🇧)という記事を拝見したので、私のInstagramのストーリーズでシェアさせていただきました。
https://www.instagram.com/reel/C9xv52oohx2/?igsh=MXhmN3R2cDEwdTl2cA==
文科省の教育要項の様なもので、この様に学びを進めましょう。とか、このポジションは
これとします。というようなもので、
最近、ワガノワの1番のポール・ド(デ)・ブラの高さが子供達の成長が良くなったので、高さの基準が変わりました。
という記事を読みました。
本当に、文科省みたい。
今回のInstagramの記事は先日の「スルッフア?」で書いた様な、先生方が同じ動きを違う呼び方
この記事の
タンルベ(ロイヤル)
シソンヌ(ワガノワ)
みたいに同じ動きを違う呼び方をする事。
私は子供達には
タンルベ・ポセ・アラベスク
と教えております。そして、シソンヌとおっしゃる先生もいるよ。
と付け足しております。
タンルベをよく使うけれど、シソンヌとおっしゃる先生もいらっしゃるという事も覚えていたら、適応力ができるよ。と肯定的におしえております💕😊
ちょっと前に、Instagramでやってみよう!
みたいに色々な方があちらこちらで動画に載せていた
タンルベ パセ
タンルベ パセ
最初の動きです。
↑は正確には
タンルベ・ポセ・アラベスク
タンルベ・ポセ・パセ
日本語に訳すと
アラベスクのポーズで片足で跳んでその足で着地する動き
パセのポーズで片足で跳んでその足で着地する動き。
ピルエットの動きも
シャッセ パ・ド・ブレ
と
トンベ パ・ド・プレ
これは似ているけれど、動きもちょっとちがいます。
こういう問題にぶつかった時
以前にもブログにかきましたが、
パパ(日本のバレエ界のレジェンド 島田廣先生)たちが、きちんとしてくれなかったから(日本のバレエの基準をつくってくださらなかったから)困っちゃうんだよね。
という冗談めいた言葉を思い出します。
先生の悩みです。
ロイヤルで学ばれた吉田都さんが芸術監督ですが、団員の中にはワガノワバレエ学校で学ばれた方がたくさんいらっしゃいますし、
オペラ座出身のギエムさんがロイヤルバレエ団に所属していた事もあります。
一つの形として学ぶことは大切ですが、適応力も必要です。
身近な例えにすると、引っ越した先には、RAD(ロイヤルアカデミーオブダンシング)で教えていらっしゃる先生しかいなかったとかワガノワメソッドで教えていらっしゃる先生しかしいなかったとか、チェケッティメソッドで教えていらっしゃる先生しかいなかったってこともあるかもしれません。
そういえば、やってみよう!
みたいな
タンルベ パセのアンシェヌマン
最後はバランシン(バランシン メソッド🇺🇸)パ・ド・シャだった😊
色々あるし、色々変わるし
バレエ教師も色々大変です。
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